サッカーW杯予選 オマーン戦引分け

うーん、いろんな意味でストレスがたまる試合でした。

まず、玉田がうまくファールを受けPKを得て、PK職人の遠藤が決める!
やはり、遠藤のPKは面白く、そして素晴らしい。

その後、逆にオマーンにPK。
ほとんど演技だったようにも見えるが、玉田の時のこともあるしお互い様というところか。 しかし、これを楢崎が見事に止める!

ここまではまだ良かったが..

エリア内で松井、途中出場の山瀬や玉田の突破でファールまがいのプレー
が度々あったがこれを審判とらず...これがアウェイのハンデか。

さらに、大久保のレッドカード退場。
シュートで突っ込んだ際に「故意にGKに蹴りを入れた」と見なされたか。 相手DFも同時に退場にはなったもののなんだか割り切れない。

全体的には日本が押していたが結局1-1。
それでも、猛暑という過酷な環境の中で負けなかったことが救いでした。

選手達は本当にお疲れ様でした。

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サッカーW杯予選 オマーン戦勝利!

オマーン戦勝ちました!

久しぶりに見ていて楽しる&安心出来る試合でした。

特に2点目の闘莉王のポストプレー。
いつのまにか最前線まで上がっていて、中村俊輔からのセンタリングをはたく。 そして、それをしっかりと決めた大久保。 今までになかった形だし、これこそが私の思い描く攻撃スタイルなのである。 闘莉王の攻撃参加、そして点の取れるFW大久保。

松井のつっかけも良かったし後半途中からは香川も出てきて奮闘。

本当に久しぶりの快勝で、ようやく岡田ジャパンとしてスタートを切れたような気がしますが、次はアウェイで同じくオマーンとの戦い。
ホームとは違い慣れない高温での試合。 ここでの結果こそがこれからの岡田ジャパンを占う上で重要だと思います。

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高原 日本代表を引退?

レッズの高原が日本代表を辞退したそうですね。

理由は「レッズの試合に集中したい」とのことらしいが、これは事実上の代表引退なのだろうか?

2006年ドイツW杯の前に行ったドイツ代表との親善試合で2得点をあげた高原は確かに凄かった! しかし、思えばあの時がピークだったのか、残念ながらそれ以降で印象深いシーンはない。

それでも、今日まで代表FWの中心的存在であったことは間違いないが、これでまた一つの時代が終わりを告げたのかもしれない。

ちなみに、我々世代で代表FWと言えばカズとゴンであるお互いが切磋琢磨しここぞというところではしっかり決めてくれる。 いろんな意味で楽しかった。 なんだか長い年月が過ぎてしまったが、今日でも二人を超えるFWはまだ出てこない。

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サッカーキリン杯 コートジボワール戦結果

まず、布陣予想外でした。

一番の驚きは岡田監督お気に入りの山瀬、そして中盤の要を担ってきた鈴木を今回スタメンはおろか結局最後まで使わなかったこと。 それに加えてこれまでFWの中心的存在として扱ってきた高原、巻をやはり試合に使わなかったこと。

ひと言で言えば「オシムからの脱却」布陣と言えるかも。

メンバー的には松井はもちろん長谷部や長友、そして香川などフレッシュな顔ぶれが並び、特に長谷部、長友の動きは良かったように思います。 松井もそこそこやってくれてましたが、個人的に松井に求めるものがもっと高いところにあるので次戦に期待です。

結果的には長谷部ー玉田のライン(大久保のナイスひきつけアリ)で1-0で逃げ切りましたが、中澤や闘莉王も積極的に攻撃参加してた中でも零封出来たことは評価出来る。 ただ、今野のパスがちょっとカットされがちでしたが..

次戦は27日パラグアイ戦でこの試合は中村俊輔が加わりますが、この布陣をそのまま引き継ぐのであれば遠藤と入れ替えか。 それとも、FWやSB含めて選手を入れ替えるか。

頑張れ ニッポン!

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サッカーキリン杯 vsコートジボワール戦布陣を予想

いよいよサッカーキリンカップが始まります。

まずは、24日(土)のコートジボワール戦ですが、中村俊輔はリーグ日程の都合から出場出来ず、さらにドログバも不参加ということで残念。 とりあえず布陣を予想してみる。

    大久保 高原

   松井    山瀬

    中村憲 鈴木

安田 闘莉王 中澤 内田

       川口

オーソドックスに考えるとこの布陣だろう。

個人的にはFWを大久保のワントップ、シャドーに香川あたりを追加し山瀬、松井含めて3シャドーなんてのも面白いと思うが、たぶんやらないでしょうね。 それでも、後半では長谷部や長友など見てみたいところです。 もしくは、闘莉王をトップ下まで上げてのパワープレイとか。

ちなみに、個人的な注目しているのは1対1の場面で「相手を抜こうとする意識があるか」である。 カカやロナウジーニョなどやはり1対1で突破する力があるからこそ点につながるのだと思う。

もちろん、絶対的なフィジカルの差、能力の差というものはあるけれど、クイックネスという意味では日本人も負けてないと思いたい。

松井、内田、長友など相手DFに突っかけられる選手が今回いるので、是非とも挑んでもらいたい!

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