モンスターハズバンド
学校現場での「モンスターペアレント」につづき、今度は産婦人科で「モンスターハズバンド」というものがでてきた。
妊婦である妻への診察を「セクハラ」ち訴え男性医師を拒んだり、陣痛時の妻を見て「こんなに痛がっているのに、何もしてやれないのか」と苦情を言ってみたり、挙句の果てに要望が聞き入れられないとなると壁を叩くなどの威嚇行為に加え、「ネットやマスコミで病院の悪評を流す」と脅すなど、もはや脅迫以外の何者でもない行為をさも当たり前かのごとくしてくるそうです。 他にも「失業中でお金はないが、病院は妊婦を診るのが当然」と主張する勘違い野郎もいるとか。
モラルの無い人間、お金を払えば何でもしてくれると勘違いしている人間、我が身かわいさの過剰な権利を主張する人間、とにかくアホな人間が多い世の中。
そして、このアホな人間が親となり子供を育てているのです。
「子は親の背中を見て育つ」
アホな親からはやはりアホな子供が育つわけで、育てられた子供にしてみれば親の行動を「当たり前」と認識して生きていく中で、平気で他人を攻撃してみたり果ては邪魔なものは排除していくという考えに行き着く思考になってしまうのでしょう。
学校の給食費や学費未払い問題もしかりだが、こういうアホな親は有無を言わさず名前を公表し己の恥ずかしい行動を世間に知らしめてやるのが一番だと思う。
もっとも、それはそれで「個人情報の保護違反だ」とか言ってくるんでしょうけどw
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