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他人を思うとはどういうことか?

Yahooニュースでのこと。

再起をはかる加護亜依が先日復帰会見を行ったが、その姿勢に対して和田アキ子が苦言を呈した。

まあ、和田氏の言ってることは至極まともなことなんだけど、そのニュースのコメント欄には逆に和田氏を非難する発言が相次いでいた。

「人のことを言えた義理か?」とか「あんたの方が生意気!」などの内容だったが、これに対して思う。

和田氏の発言の真意はわからないが、人が他人に対して何かを言うということはどういうことなのか? 助言はもちろんのこと苦言も含めてその人のことを思うからこそ物申すわけであって、特に関心もく現代社会にありがちな「どーでもいい」と思えば、まずこういった発言は出てこない。

その発言というかその人に対して第三者が非難をするのはお門違いではないだろうか? 彼らの考え方で言うと注意をする人、苦言を呈す人は自分に非があってはならないということになる。 極端な言い方をすれば学校の先生、もっと言えば親は聖者でなければならないということか。

もっとも、出来ていない人から注意を受ければ「おまえに言われたくないよ」ってのは確かにあるだろうけど、それでも第三者がとやかく言うことではない気がする。

ちょっとした芸能ニュースではあるが、やたらと他人を攻撃したがる人間、なんだか現代社会の縮図のような気がして考えさせられる記事でした。

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