秋葉原通り魔事件
...またも「誰でも良かった」という言葉。
そして、お決まりの精神鑑定から心神喪失などの争点で裁判が進められるのだろうが、個人的には「死刑」以外はありえない。 しかし、その「死刑」をもってしても被害者遺族の方はやりきれないだろうし、どんな結果をもってしてもこうした事件で救われるものは何もないと思う。
また、国会ではナイフの所持規制を強化するような話も出ているが、全く無駄なことである。 現時点ですでに厳しい規制がされている銃でさえ普通に暴力団関係者が所持していたり、発砲事件も後を絶たない。
さらに言えばナイフや包丁は基本的には生活用具でありそれを取り締まることは出来ない。 外に持ち出した時点でその対象とした場合でも外見から判断することは難しい。
本当に考えなければならないのは人の痛み、苦しみがわからない人間が増えているということではないだろうか。
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